住宅ローンお役立ちサイト〜金利から借り換えまで
人生の中で最も大きな買い物、多くの方は「住宅」ではないでしょうか。そして多くは住宅ローンを組んで購入します。低金利が続くと借り換えを検討する方も多いのではないでしょうか。新生銀行や住信SBIネット銀行など保障料0円の銀行もあります。このサイトでは借り換えや審査・金利の計算など、住宅ローンに関する情報をお伝えします。
住宅ローン〜金利をしっかり確認しよう
人生の中で最も大きな買い物、多くの方は「住宅」ではないでしょうか。そして多くは住宅ローンを組んで購入します。住宅ローンは通常のカードローンとどう違うのでしょうか。
多きな違いは高額なので、住宅を「抵当」にすること。目的も「宅地の取得や住宅の新築・改築など」と限定されます。借入先は銀行や住宅金融会社が行います。機関を大きく分けると2種類、公的金融機関と民間金融機関があります。公的金融機関は金利も安いのですが、その分厳しい審査があります。
民間金融機関は公的機関に比べて審査はゆるくなるものの、金利が高くなります。高額な資金の借り入れ、返済期間も長期間に渡るもの、1%の金利の違いは大きくなります。
住宅ローンの借り換えについて
低金利が続くと最初の借り入れ時の設定で計算して、その差額を考えると、借り換えを検討する方も多いのではないでしょうか。
新生銀行では、借り換えの際発生する「保証料」が0円で可能です。そのほか住信SBIネット銀行などでも保障料0円の借り換えが可能です。また、新生銀行では繰り上げ返済時の手数料もカット、0円にしました。繰り上げ返済したくても手数料や手数を考えるとついそのままにしてしまった方もいるのではないでしょうか。
気になる方は一度計算してみてはいかがでしょうか。
住宅ローン〜どんな審査をするの?
さて、借り換えにせよ新規にせよ、資金を借りるには審査が必要です。具体的には何をするのでしょうか。銀行などの金融機関では事前審査と本審査の2つあります。
事前審査は金融機関内にて行われ、主に1.勤務先・勤務形態・勤続年数。2.返済負担率。3.他の債務や返済履歴、などをチェックします。2・の返済負担率とは、年収に対する返済額の割合です。年収400万以下であれば30%を上限とし、450万以上であれば、35%以内です。近年は、3.によより融資を受けれないケースが多いそうです。
融資を受ける際はできるだけ他のローンを返済した上で、審査を受けるようにしましょう。
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