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フラット35を比較〜金利の差が

「フラット35」は独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関により提供されている住宅ローンです。住宅金融支援機構がこれらを取り扱う民間金融機関から住宅ローンを買い取り、それを担保とする債券を発行することで長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供することを支えています。
このため窓口となる金融機関は様々、金利や手数料そのほか様々な点で異なります。金利の比較だけでも1%近い差があることもあります。

フラット35よりも好条件〜住信SBIネット銀行

住宅ローンは長期に渡るもので、高額なものです。1%違う場合は総返済額に100万円以上の差が出ることもしばしばあります。金利タイプや、返済方法など様々なのでこれだけで選択するものではないのですが、フラット35を利用している各金融機関を抜粋して比較してみます。
インターネットで評判になっている「住信SBIネット銀行」、実はこれはフラット35ではありません、しかしそれよりも好条件というのです。長期固定金利ローンで繰り上げ返済手数料・保証料・団体信用生命保険料が全て無料ということです。フラット35も100万円以上であれば繰上げ返済手数料は無料ですが、住信SBIネット銀行は何円からでも可能なのだそうです。毎月コツコツと上乗せ返済することも可能です。これを実現させているのは、徹底した経費削減、ネット銀行というところです。
2009年5月のホームページに掲載している固定金利特約期間30年ものは2.60%となっています。

住宅ローンのフラット35を比較しよう

次に人気となっているのは「SBIモーゲージ」これはソフトバンクグループの金融会社です。フラット35を取り扱っています。金利は業界最低水準を謳い、2009年5月現在の表示(最長35年住宅ローン、20年固定)で2.820%です。

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