長期固定金利〜過去の推移をチェックしよう
長期固定金利とは主に20年以上35年の期間にわたり固定された金利をさすことが多いようです。住宅ローンにおける返済額は金利によりかなり異なります。短期間では推移があまり感じられませんが、長期間にわたり支払続けるとなると、その動向が気になります。
住宅ローン〜短期又は長期固定金利
長期固定金利とは主に20年以上35年の期間にわたり固定された金利をさすことが多いようです。現在では、住宅金融支援機構と民間金融機関との提携により提供されている「フラット35」などに代表される長期にわたり固定された金利のことです。
住宅ローンにおける返済額は金利によりかなり異なります。長期固定金利か、短期固定金利か、または変動金利にするか、その選択に迷う方は多いのではないでしょうか。ライフサイクルや現在の年齢や生活状況、ご自身の環境により選択肢は変わってくることと思います。
長期固定金利の推移
また、気になるのが金利の動向です。今後の経済状況により固定金利を選択するか、変動金利を選択するかまた違ってくるものと思います。将来を予測することは難しいのですが、だからといって営業マンの言うことをただ鵜呑みにするわけに行かないと感じる方もいるのではないでしょうか。
過去の長期固定金利の推移を見てみることで、今後の住宅ローンにどのような影響があるのか、参考になれば幸いです。(住宅金融支援機構のホームページに掲載されている金利推移から抜粋)平成19年10月の最低金利2.950%〜最高金利3.500%、平成19年12月は2.700%〜3.460%、平成20年2月は2.760%〜3.350%、平成20年4月は2.640%〜3.200%、平成20年6月には、3.050%〜4.000%、平成20年8月は、2.920%〜3.870%、平成20年10月は2.770%〜3.720%となっております。
長期固定金利の気になる動向は?
このように1年間を抜粋してみても変動がありますが、過去の日本銀行から公開されている貸付利子歩合などを見てみると、30年近く前では5.0や9.0といった数値が出ています。
1年という短い期間では推移があまり感じられないかもしれませんが、20年以上という期間にわたり支払続ける住宅ローンではその動向が気になります。
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